「最近にゃんがよく膝にのってくるんだよね〜」「寒くなってきたもんね〜」とは、猫飼い共通の冬の挨拶だと思う。
でも、にゃんの中には年がら年中、飼い主のお膝が大好き!な、とんでもなく愛らしい子もおりまして。
当家のふくがまさにこのタイプ(自慢)。
でもやっぱり夏より冬の方がお膝滞在時間は長いので、冬の寒さは大歓迎でした。冷え性だけど。

お膝大好きなふくですが、最長滞在時間は7時間だったりします。
「そろそろ降りて^^」と飼い主がやらない限り、日がな一日ずっといる。飼い主的には嬉しい反面、あらゆる意味で耐久レースの様相を呈するため、ふく的にご不満そうでも適当なタイミングで切り上げてもらうようにしています。
上の写真では、膝上にふくお気に入りのクッションをのせ、その上にふくという格好ですが、これも飼い主が疲れないための工夫だったり。左腕を枕として差し出す以上、ちょっと高さを足さないと猫背でパソコン=腰痛悪化の憂き目に遭うのです。
もっとも最近は、床暖付きのお家に引っ越したせいなのか。「お膝にのせて」よりも「床暖の上でなでなでして〜」がお好みらしく、リビングに呼び出されることが増えたような気がしなくもないですが。
飼い主のおすすめは圧倒的にお膝の方なんだけれども、結局はふくのお気に召すままに。
やっぱり寒い季節は「 床暖 > お膝 」なんだなぁ。
早く春が来ないかなぁ。

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